
JCB
JCB CARD Biz
年会費
初年度無料(次年度1,375円)
基本還元率
0.5%
最大還元率
5%
ブランド
JCB
JCB CARD Bizが選ばれる3つの理由
- 個人事業主OK: 登記簿謄本不要で申込可能
- セブン5%: セブン-イレブンで最大5%還元
- ETC無料: ETCカード年会費無料
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JCB CARD Bizの特徴
- 個人事業主・法人向け
- セブン-イレブンで5%還元
- 登記簿謄本不要で申込可能
- ETCカード年会費無料
- JCB優待多数
主なメリット
個人事業主OK
登記簿謄本不要で申込可能
セブン5%
セブン-イレブンで最大5%還元
ETC無料
ETCカード年会費無料
JCB CARD Bizの編集部評価
総評
JCB CARD Biz(一般)は、副業ワーカー、個人事業主、起業直後のスタートアップ経営者にとって最もハードルが低い日本発の法人クレジットカードです。登記簿謄本や決算書が一切不要で個人の信用で即座に申し込め、代表者個人の銀行口座からも引き落とし可能。年会費は初年度無料、2年目以降もわずか1,375円なので、プライベートと事業用の支出を明確に公私分離し、確定申告や経理処理を劇的に効率化したいスモールビジネスの第一歩に最適です。
メリット
- 決算書・登記簿謄本不要で設立直後でもWeb申込可能
- 個人名義の口座引き落としに対応
- 初年度年会費無料(次年度以降も1,375円と格安)
- Apple PayやJCBタッチ決済に対応
気になる点
- 従業員用の追加カードは発行できない
- 還元率は0.5%と標準的
こんな人におすすめ
副業やフリーランスを始めたばかりの方、事業用経費を個人の支出と分けて管理したい個人事業主、初期コストを抑えて法人カードを持ちたい起業家におすすめです。
カテゴリ別還元率
コンビニ
5%
スーパー
0.5%
ネット通販
0.5%
飲食店
0.5%
旅行
0.5%
ガソリン
0.5%
光熱費・通信
0.5%
※ 還元率は利用条件やキャンペーンにより変動する場合があります
損益分岐点・元が取れる目安・解約判断基準
年会費永年無料! 決済額すべてが純粋なプラス還元
保有にかかる固定コストは0円です。月にわずか数千円の利用でも損をすることは一切なく、獲得したポイントがそのまま生活費の節約になります。
月間利用額ごとの年間還元・実質収支目安
| 月間利用額 | 年間利用額 | 年間獲得ポイント | 年間獲得ポイント(実質プラス) | 判定 |
|---|---|---|---|---|
| 月1万円 | 年12万円 | 約 600 円相当 | +600 円 | 黒字 |
| 月3万円 | 年36万円 | 約 1,800 円相当 | +1,800 円 | 黒字 |
| 月5万円 | 年60万円 | 約 3,000 円相当 | +3,000 円 | 黒字 |
| 月10万円 | 年120万円 | 約 6,000 円相当 | +6,000 円 | 黒字 |
| 月20万円 | 年240万円 | 約 12,000 円相当 | +12,000 円 | 黒字 |
※ 基本還元率(0.5%)で計算した試算値です。入会キャンペーンや特定店舗でのポイント加算は含みません。初年度年会費無料などの優待がある場合も、2年目以降の定価年会費を基準に試算しています。
分析まとめ: 年会費が永年無料のため、利用金額に関わらず獲得ポイント(還元率0.5%〜5.0%)がすべて実質利益になります。保有コスト0円で気軽に使えるのが大きな魅力です。
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(目安試算)このカードをメインにした場合の補完候補
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イオンカードセレクト
スーパー 2% を補う
+7,200円
参照 / 年

イオンカード(WAON一体型)
スーパー 2% を補う
+7,200円
参照 / 年

コスモ・ザ・カード・オーパス
スーパー 2% を補う
+7,200円
参照 / 年
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JCB CARD Bizのメリット・デメリット
メリット
- 初年度年会費無料、2年目以降もわずか1,375円(税込)という格安設定で維持できる法人カード
- 法人の登記簿謄本や決算書の提出が不要で、代表者個人の本人確認書類のみでWeb完結申込み可能(設立初年度でも発行可)
- 法人口座だけでなく「代表者個人の銀行口座」からの引き落としにも対応しており、個人事業主や副業ワーカーも導入しやすい
- Apple PayやGoogle Pay、JCBのタッチ決済に対応し、日々の経費決済がサインレスでスムーズ
- 最高3,000万円の旅行傷害保険および不正利用対策のサイバーリスク保険が付帯
デメリット
- 追加カード(従業員用カード)の発行は不可で、カード名義人1名専用の運用となる
- 基本ポイント還元率は0.5%(1,000円=1pt)と標準的
- 空港ラウンジ無料特典は付帯しない(ゴールド版なら空港ラウンジ付き)
JCB CARD Bizのメリット・デメリットを確認しましたか?
公式サイトで詳細を見るJCB CARD Bizの解約・更新前チェックリスト
解約を検討中の方へ
JCB CARD Bizは年会費永年無料のため、無理に急いで解約しなくても維持コストの負担はありません。ただし使わないカードを保有し続けると紛失・不正利用リスクや管理の手間が増えるため、直近1年以上利用がない場合は解約や整理を検討する価値があります。
貯まっているポイントは解約と同時に失効することがほとんどです。商品交換や支払い充当、共通ポイント(楽天ポイント・dポイント・Vポイント等)への移行を事前に済ませましょう。
電気・ガス・水道などの公共料金、携帯電話料金、動画・音楽サブスク、ネットショッピングの定期便などの引き落としカードに設定されている場合、支払い滞納やサービス停止になる恐れがあります。必ず決済カードを変更完了してから解約してください。
本会員カードを解約すると、付帯する家族カードやETCカードも同時に利用できなくなります。高速道路利用の予定がある方やご家族が日常利用されている場合は特にご注意ください。
未払いの残債(分割・リボ・ボーナス払い等)がある場合でも解約は可能ですが、解約後も残債の引き落としが継続するか、規約によっては一括返済を求められるケースがあります。事前に明細をご確認ください。
年会費の確認をカレンダーに入れる
カードの更新月(年会費の請求月)を設定すると、お使いのスマホやPCのカレンダー(Googleカレンダー・iPhone等)にリマインダーを登録できます。毎年の引き落とし前に通知が届くため、解約や乗り換えの判断を落ち着いて行えます。
2026年12月1日
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キャンペーン内容は時期により変更される場合があります。
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