
JCB
JCBゴールド
年会費
11,000円(初年度無料)
基本還元率
0.5%
最大還元率
10%
ブランド
JCB
JCBゴールドが選ばれる3つの理由
- ラウンジ無料: 国内主要空港ラウンジ無料
- 保険充実: 海外旅行保険最高1億円
- 24時間対応: ゴールドデスク24時間
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JCBゴールドの特徴
- J-POINT(200円=1pt、MyJCB Payで1pt=1円)
- 国内空港ラウンジ無料
- JCBゴールド ザ・プレミア招待あり
- 海外旅行保険最高1億円
- ゴールドデスク24時間対応
- グルメ優待
主なメリット
ラウンジ無料
国内主要空港ラウンジ無料
保険充実
海外旅行保険最高1億円
24時間対応
ゴールドデスク24時間
JCBゴールドの編集部評価
総評
JCBゴールドは、日本のクレジットカード業界を牽引してきた伝統と格式を持つ王道プロパーゴールドです。単なるポイント還元率競争とは一線を画し、最高1億円の旅行保険、手厚い航空便遅延補償、空港ラウンジ、全国の名店でのグルメ優待など、充実したT&E(トラベル&エンターテインメント)サービスを提供。さらに利用実績を重ねることで「JCBゴールド ザ・プレミア」や最高峰「JCBザ・クラス」へと昇格できる育成カードとしても高い人気を誇ります。
メリット
- JCBプロパーの伝統と格式あるゴールドステータス
- 国内主要空港ラウンジ無料と最高1億円の旅行傷害保険(航空便遅延補償付き)
- 「JCBゴールド ザ・プレミア」「JCBザ・クラス」への確実な招待ルート
- 初年度年会費無料でお試し可能
気になる点
- 2年目以降年会費11,000円(税込)が必要
- 基本還元率は0.5%と標準的
こんな人におすすめ
ポイント還元率だけでなく、旅行保険の手厚さや社会的ステータス、将来的にお手頃なプレミアや最高峰ザ・クラスを目指したい方におすすめです。
カテゴリ別還元率
コンビニ
3%
スーパー
0.5%
ネット通販
2%
飲食店
0.5%
旅行
1%
ガソリン
1.5%
光熱費・通信
0.5%
※ 還元率は利用条件やキャンペーンにより変動する場合があります
損益分岐点・元が取れる目安・解約判断基準
年会費の元を取る損益分岐点(通常利用)
年間利用額 2,200,000円 以上で年会費(11,000円(初年度無料))を全額相殺
特約店・最大還元活用時(最大10%)
優待店舗や対象サービスの利用が中心なら、より少ない利用額でペイ可能
月間利用額ごとの年間還元・実質収支目安
| 月間利用額 | 年間利用額 | 年間獲得ポイント | 年会費差引後(実質損益) | 判定 |
|---|---|---|---|---|
| 月1万円 | 年12万円 | 約 600 円相当 | -10,400 円 | 赤字 |
| 月3万円 | 年36万円 | 約 1,800 円相当 | -9,200 円 | 赤字 |
| 月5万円 | 年60万円 | 約 3,000 円相当 | -8,000 円 | 赤字 |
| 月10万円 | 年120万円 | 約 6,000 円相当 | -5,000 円 | 赤字 |
| 月20万円 | 年240万円 | 約 12,000 円相当 | +1,000 円 | 黒字 |
※ 基本還元率(0.5%)で計算した試算値です。入会キャンペーンや特定店舗でのポイント加算は含みません。初年度年会費無料などの優待がある場合も、2年目以降の定価年会費を基準に試算しています。
分析まとめ: 通常利用(基本還元率0.5%)の場合、月々約183,334円(年間2,200,000円)の利用で年会費の元が取れます。さらに特約店や優待店舗(最大10%)を活用すれば、月々約9,167円の利用で損益分岐点に達します。
このカードを「解約または見直すべき」客観基準
当サイトは特定カードの保有を推奨し続けることはありません。以下の条件に当てはまる場合は、無理に年会費(11,000円(初年度無料))を払い続けず、次回の年会費請求月までに解約または年会費無料カードへの見直しを強く推奨します。
- 月々の決済額が損益分岐点(月々約183,334円)を恒常的に下回っている
- 付帯特典(空港ラウンジ、通信料割引、特定優待等)を過去1年間で一度も利用しなかった
- 引っ越しやキャリア乗り換えなどで、提携サービス(対象店舗・通信回線)の利用機会が激減した
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(目安試算)このカードをメインにした場合の補完候補
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イオンカードセレクト
スーパー 2% を補う
-3,800円
参照 / 年

イオンカード(WAON一体型)
スーパー 2% を補う
-3,800円
参照 / 年

コスモ・ザ・カード・オーパス
スーパー 2% を補う
-3,800円
参照 / 年
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JCBゴールドのメリット・デメリット
メリット
- 日本発の国際ブランドJCBが誇る正統派プロパーゴールドカードのステータスと信頼性
- 国内主要空港およびハワイ・ホノルル空港のカードラウンジを本会員無料で利用可能
- 最高1億円の海外旅行傷害保険および最高5,000万円の国内旅行傷害保険(手厚い航空機遅延保険も付帯)
- 年間利用額に応じて翌年のポイント還元率が最大100%UP(最大1.0%還元)するJCBスターメンバーズ
- JCBゴールドを一定条件利用し続けることで、完全招待制の「JCBゴールド ザ・プレミア」や「JCBザ・クラス」へのインビテーションが届く
- 世界各国のJCBプラザ・JCBプラザラウンジを日本語サポートで利用可能
デメリット
- 初年度無料だが、2年目以降は年会費11,000円(税込)が発生する
- 基本ポイント還元率は0.5%(JCB CARD Wの1.0%と比べると日常還元率で見劣りする)
- 海外での決済力はVisaやMastercardと比べると一部地域で限定的
JCBゴールドのメリット・デメリットを確認しましたか?
公式サイトで詳細を見るJCBゴールドの解約・更新前チェックリスト
解約を検討中の方へ
JCBゴールドは年会費(11,000円(初年度無料))が発生するため、損益分岐点となる年間利用額や付帯特典の活用頻度が見合っていない場合は、更新月前の解約または年会費無料カードへの乗り換えが賢い選択肢です。
貯まっているポイントは解約と同時に失効することがほとんどです。商品交換や支払い充当、共通ポイント(楽天ポイント・dポイント・Vポイント等)への移行を事前に済ませましょう。
電気・ガス・水道などの公共料金、携帯電話料金、動画・音楽サブスク、ネットショッピングの定期便などの引き落としカードに設定されている場合、支払い滞納やサービス停止になる恐れがあります。必ず決済カードを変更完了してから解約してください。
年会費(11,000円(初年度無料))の請求月直前に解約手続きを行うと、締め日処理の都合で翌年分の年会費が引き落とされる場合があります。カード裏面の問い合わせ窓口(コールセンター)や会員専用WEBサイトで年会費請求月を確認し、前月中旬までに手続きを行うのが安全です。
本会員カードを解約すると、付帯する家族カードやETCカードも同時に利用できなくなります。高速道路利用の予定がある方やご家族が日常利用されている場合は特にご注意ください。
旅行傷害保険や空港ラウンジサービス、プライオリティ・パス、ホテル優待などのプレミアム特典は解約とともに利用できなくなります。近日中に旅行・出張の予定がないか確認しましょう。
未払いの残債(分割・リボ・ボーナス払い等)がある場合でも解約は可能ですが、解約後も残債の引き落としが継続するか、規約によっては一括返済を求められるケースがあります。事前に明細をご確認ください。
年会費の確認をカレンダーに入れる
カードの更新月(年会費の請求月)を設定すると、お使いのスマホやPCのカレンダー(Googleカレンダー・iPhone等)にリマインダーを登録できます。毎年の引き落とし前に通知が届くため、解約や乗り換えの判断を落ち着いて行えます。
2026年12月1日
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