
東武カードビジネス
東武カード
年会費
初年度無料(次年度550円)
基本還元率
0.5%
最大還元率
2.5%
ブランド
Visa/JCB
東武カードが選ばれる3つの理由
- PASMO: PASMO機能搭載
- 東武2.5%: 東武グループで最大2.5%還元
- 百貨店7%: 東武百貨店で最大7%ポイント
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東武カードの特徴
- 初年度年会費無料
- 東武グループで最大2.5%還元
- PASMO機能搭載
- 東武沿線での優待多数
- 東武百貨店で最大7%ポイント
主なメリット
PASMO
PASMO機能搭載
東武2.5%
東武グループで最大2.5%還元
百貨店7%
東武百貨店で最大7%ポイント
東武カードの編集部評価
総評
東武カードは、東武鉄道沿線ユーザーや東武百貨店・東武ストアを日常使いする層に最適化された地域密着型ハウスカードです。東武百貨店で最大7%、東京スカイツリータウンや定期券購入・PASMOオートチャージで高還元を獲得でき、日常の移動と買い物をTOBUポイント経済圏に集約できます。初年度無料で年1回使えば翌年も無料になるため維持費の心配はほぼありませんが、東武沿線外での基本還元率は0.5%にとどまるため、沿線生活圏外の方にはおすすめできません。
メリット
- 東武百貨店で最大7%ポイント還元
- 定期券購入やPASMOオートチャージでポイント獲得
- 年1回利用で実質年会費無料
気になる点
- 東武グループ外での還元率は0.5%と標準的
- 東武沿線以外では恩恵を感じにくい
こんな人におすすめ
東武東上線・東武スカイツリーライン沿線にお住まい・通勤されている方、東武百貨店や東武ストアを日常的に利用する沿線住民の方におすすめです。
カテゴリ別還元率
コンビニ
0.5%
スーパー
1%
ネット通販
0.5%
飲食店
0.5%
旅行
0.5%
ガソリン
0.5%
光熱費・通信
0.5%
※ 還元率は利用条件やキャンペーンにより変動する場合があります
損益分岐点・元が取れる目安・解約判断基準
年会費の元を取る損益分岐点(通常利用)
年間利用額 110,000円 以上で年会費(初年度無料(次年度550円))を全額相殺
特約店・最大還元活用時(最大2.5%)
優待店舗や対象サービスの利用が中心なら、より少ない利用額でペイ可能
月間利用額ごとの年間還元・実質収支目安
| 月間利用額 | 年間利用額 | 年間獲得ポイント | 年会費差引後(実質損益) | 判定 |
|---|---|---|---|---|
| 月1万円 | 年12万円 | 約 600 円相当 | +50 円 | 黒字 |
| 月3万円 | 年36万円 | 約 1,800 円相当 | +1,250 円 | 黒字 |
| 月5万円 | 年60万円 | 約 3,000 円相当 | +2,450 円 | 黒字 |
| 月10万円 | 年120万円 | 約 6,000 円相当 | +5,450 円 | 黒字 |
| 月20万円 | 年240万円 | 約 12,000 円相当 | +11,450 円 | 黒字 |
※ 基本還元率(0.5%)で計算した試算値です。入会キャンペーンや特定店舗でのポイント加算は含みません。初年度年会費無料などの優待がある場合も、2年目以降の定価年会費を基準に試算しています。
分析まとめ: 通常利用(基本還元率0.5%)の場合、月々約9,167円(年間110,000円)の利用で年会費の元が取れます。さらに特約店や優待店舗(最大2.5%)を活用すれば、月々約1,834円の利用で損益分岐点に達します。
このカードを「解約または見直すべき」客観基準
当サイトは特定カードの保有を推奨し続けることはありません。以下の条件に当てはまる場合は、無理に年会費(初年度無料(次年度550円))を払い続けず、次回の年会費請求月までに解約または年会費無料カードへの見直しを強く推奨します。
- 月々の決済額が損益分岐点(月々約9,167円)を恒常的に下回っている
- 付帯特典(空港ラウンジ、通信料割引、特定優待等)を過去1年間で一度も利用しなかった
- 引っ越しやキャリア乗り換えなどで、提携サービス(対象店舗・通信回線)の利用機会が激減した
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(目安試算)このカードをメインにした場合の補完候補
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nanaco クレジットカード
コンビニ 11% を補う
+39,050円
参照 / 年

JCBカード W
コンビニ 10% を補う
+35,450円
参照 / 年

エポスカード
コンビニ 10% を補う
+35,450円
参照 / 年
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東武カードのメリット・デメリット
メリット
- 東武百貨店でのお買い物で初年度3%〜最大7%の「TOBUポイント」が貯まる
- 東武線定期券購入やPASMOオートチャージでポイントが貯まり通勤・通学でお得
- 東京スカイツリータウン・東武ストア等の東武グループ提携施設で最大2.5%以上の高還元
- 初年度年会費無料(年1回の利用で次年度の年会費550円も無料にできる実質無料設計)
- 貯まったTOBUポイントは東武グループ各店で1ポイント=1円として即座に利用可能
デメリット
- 東武グループ外での通常ショッピング還元率は0.5%(200円=1pt)と標準的
- 年1回の利用がない場合、次年度以降550円(税込)の年会費が発生する
- 東武沿線に居住・通勤していないユーザーにとってはメリットが極めて限定的
東武カードのメリット・デメリットを確認しましたか?
公式サイトで詳細を見る東武カードの解約・更新前チェックリスト
解約を検討中の方へ
東武カードは年会費(初年度無料(次年度550円))が発生するため、損益分岐点となる年間利用額や付帯特典の活用頻度が見合っていない場合は、更新月前の解約または年会費無料カードへの乗り換えが賢い選択肢です。
貯まっているポイントは解約と同時に失効することがほとんどです。商品交換や支払い充当、共通ポイント(楽天ポイント・dポイント・Vポイント等)への移行を事前に済ませましょう。
電気・ガス・水道などの公共料金、携帯電話料金、動画・音楽サブスク、ネットショッピングの定期便などの引き落としカードに設定されている場合、支払い滞納やサービス停止になる恐れがあります。必ず決済カードを変更完了してから解約してください。
年会費(初年度無料(次年度550円))の請求月直前に解約手続きを行うと、締め日処理の都合で翌年分の年会費が引き落とされる場合があります。カード裏面の問い合わせ窓口(コールセンター)や会員専用WEBサイトで年会費請求月を確認し、前月中旬までに手続きを行うのが安全です。
本会員カードを解約すると、付帯する家族カードやETCカードも同時に利用できなくなります。高速道路利用の予定がある方やご家族が日常利用されている場合は特にご注意ください。
未払いの残債(分割・リボ・ボーナス払い等)がある場合でも解約は可能ですが、解約後も残債の引き落としが継続するか、規約によっては一括返済を求められるケースがあります。事前に明細をご確認ください。
年会費の確認をカレンダーに入れる
カードの更新月(年会費の請求月)を設定すると、お使いのスマホやPCのカレンダー(Googleカレンダー・iPhone等)にリマインダーを登録できます。毎年の引き落とし前に通知が届くため、解約や乗り換えの判断を落ち着いて行えます。
2026年12月1日
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