節約テクニック

クレカ2枚持ち最強の組み合わせ|用途別おすすめパターン5選

2025年12月29日 9分で読める

なぜ2枚持ちが最強なのか

「最強のクレジットカードは?」と聞かれたら、私の答えは「2枚の組み合わせ」です。

なぜなら、1枚で全ての場面に最適なカードは存在しないから。

  • コンビニに強いカードは、ネット通販に弱い
  • 楽天市場に強いカードは、コンビニに弱い
  • マイルに強いカードは、普段使いに弱い
  • 2枚を使い分けることで、弱点を補い合えるのです。


    2枚持ちの基本ルール

    ルール1:メインカード + サブカードを決める

  • メインカード:月の利用額の70%以上を集中
  • サブカード:特定の場面でのみ使用
  • ポイントを分散させすぎると管理が大変&使い切れないリスクあり。

    ルール2:年会費の合計を意識

    2枚とも年会費有料だと負担が大きい。 「無料 + 無料」または「無料 + 有料」がおすすめ。

    ルール3:ポイントの使い道を揃える

    バラバラなポイントが貯まると使いにくい。 可能なら同じポイント系列相互交換可能なカードを選ぶ。


    最強の組み合わせパターン5選

    パターン1:コンビニ重視型

    三井住友カード(NL) + 楽天カード

    利用シーン使うカード還元率 |-----------|-----------|--------| コンビニ・マクドナルド三井住友カード(NL)7% 楽天市場楽天カード3%〜 その他楽天カード1%

    こんな人向け

  • コンビニを週3回以上使う
  • 楽天市場でも買い物する
  • 年会費は払いたくない
  • 年間お得額の目安

  • コンビニ月1万円 × 7% × 12 = 8,400円
  • 楽天市場月2万円 × 3% × 12 = 7,200円
  • 合計:約15,600円お得

  • パターン2:ネット通販重視型

    JCBカード W + 楽天カード

    利用シーン使うカード還元率 |-----------|-----------|--------| AmazonJCBカード W2% セブン-イレブンJCBカード W2% 楽天市場楽天カード3%〜 その他JCBカード W1%

    こんな人向け

  • Amazonをよく使う(39歳以下)
  • 楽天市場も使う
  • ネット通販がメイン
  • 年間お得額の目安

  • Amazon月3万円 × 2% × 12 = 7,200円
  • 楽天市場月2万円 × 3% × 12 = 7,200円
  • 合計:約14,400円お得

  • パターン3:旅行・マイル重視型

    ANAカード(ゴールド) + エポスカード

    利用シーン使うカードメリット |-----------|-----------|---------| 日常の支払いANAカードマイル1%還元 旅行予約ANAカードマイル1%還元 優待店舗エポスカード割引特典 海外旅行エポスカード旅行保険(自動付帯)

    こんな人向け

  • 年2回以上飛行機に乗る
  • マイルで特典航空券を狙いたい
  • 旅行保険も欲しい
  • 年間お得額の目安

  • 年間200万円利用 × 1% = 20,000マイル
  • 20,000マイル = 沖縄往復相当
  • エポス優待で年間1万円節約
  • 合計:約5万円相当

  • パターン4:ドコモユーザー型

    dカード GOLD + 三井住友カード(NL)

    利用シーン使うカード還元率 |-----------|-----------|--------| ドコモ料金dカード GOLD10% コンビニ三井住友カード(NL)7% その他dカード GOLD1%

    こんな人向け

  • ドコモ料金が月1万円以上
  • コンビニもよく使う
  • dポイントを貯めたい
  • 年間お得額の目安

  • ドコモ月1.5万円 × 10% × 12 = 18,000円
  • コンビニ月1万円 × 7% × 12 = 8,400円
  • 年会費 -11,000円
  • 合計:約15,400円お得

  • パターン5:シンプル高還元型

    リクルートカード + 三井住友カード(NL)

    利用シーン使うカード還元率 |-----------|-----------|--------| コンビニ・マクドナルド三井住友カード(NL)7% その他すべてリクルートカード1.2%

    こんな人向け

  • ポイント管理が面倒
  • シンプルに高還元がいい
  • 特定のサービスに縛られたくない
  • 年間お得額の目安

  • コンビニ月1万円 × 7% × 12 = 8,400円
  • その他月10万円 × 1.2% × 12 = 14,400円
  • 合計:約22,800円お得

  • 私のリアルな使い分け

    参考までに、私の実際の組み合わせを公開します。

    メイン:楽天カード

  • 楽天市場、楽天ペイ、その他
  • 月平均8万円利用
  • サブ:三井住友カード(NL)

  • コンビニ専用
  • 月平均1.5万円利用
  • 結果

  • 楽天ポイント:年間約15,000ポイント
  • Vポイント:年間約12,600ポイント
  • 合計:年間27,600ポイント(実質還元率約2.3%)

  • 組み合わせを決める3ステップ

    ステップ1:月の支出を把握

    まず、自分が「どこで」「いくら」使っているか把握しましょう。

  • コンビニ:月○円
  • ネット通販(Amazon/楽天):月○円
  • スーパー:月○円
  • 携帯・光熱費:月○円
  • ステップ2:メインカードを決める

    最も利用額が多い場面で高還元なカードをメインに。

    ステップ3:弱点を補うサブカードを選ぶ

    メインカードが弱い場面をカバーできるカードを選ぶ。


    まとめ:あなたに最適な組み合わせは?

    あなたのタイプおすすめ組み合わせ |--------------|------------------| コンビニをよく使う三井住友(NL) + 楽天 Amazon派JCBカードW + 楽天 旅行好きANAカード + エポス ドコモユーザーdカードGOLD + 三井住友(NL) シンプル派リクルート + 三井住友(NL)

    迷ったら「三井住友カード(NL) + 楽天カード」から始めてみてください。 どちらも年会費無料なので、リスクゼロで試せます。

    #2枚持ち #組み合わせ #使い分け #高還元 #おすすめ

    この記事をシェア