
ANA
ANAカード(一般)
年会費
2,200円(初年度無料)
基本還元率
0.5%
最大還元率
1%
ブランド
Visa/Mastercard他
ANAカード(一般)が選ばれる3つの理由
- マイル: 入会時・継続時に1,000マイル
- ボーナスマイル: フライトでボーナスマイル+10%
- マイルプラス: 加盟店でマイルが2重取り
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ANAカード(一般)の特徴
- 入会・継続で1,000マイル
- フライトボーナスマイル+10%
- ANAカードマイルプラス加盟店でマイル2重取り
- 旅行傷害保険
主なメリット
マイル
入会時・継続時に1,000マイル
ボーナスマイル
フライトでボーナスマイル+10%
マイルプラス
加盟店でマイルが2重取り
ANAカード(一般)の編集部評価
総評
ANAカード(一般)は、全日本空輸(ANA)のマイルを貯め始めるすべての方の基本となるエントリーカードです。初年度無料で持て、毎年1,000マイルの継続ボーナスが付与されるため、これだけで年会費(2,200円)の大部分を回収可能。日常利用でマイル還元率1.0%を目指す場合は年間移行手数料が必要となりますが、フライトボーナスやANA FESTA優待を活用しながら無理なくマイル生活を始めるのに最も適しています。
メリット
- 毎年のカード継続で1,000マイルが自動付与される
- ANA便搭乗でフライトマイル10%ボーナス
- 空港売店ANA FESTAで5%割引・機内販売10%割引
- Visa/Mastercard/JCBから自由にブランド選択可能
気になる点
- マイル1.0%還元化には別途年間移行手数料(約5,500〜6,600円)が必要
- 基本コースのままだと還元率は0.5%止まり
こんな人におすすめ
年に1〜2回ANA便を利用する方、無理のない維持費でANAマイルの有効期限をコントロールしながら貯めたい初心者の方におすすめです。
カテゴリ別還元率
コンビニ
0.5%
スーパー
0.5%
ネット通販
0.5%
飲食店
0.5%
旅行
1%
ガソリン
0.5%
光熱費・通信
0.5%
※ 還元率は利用条件やキャンペーンにより変動する場合があります
損益分岐点・元が取れる目安・解約判断基準
年会費の元を取る損益分岐点(通常利用)
年間利用額 440,000円 以上で年会費(2,200円(初年度無料))を全額相殺
特約店・最大還元活用時(最大1%)
優待店舗や対象サービスの利用が中心なら、より少ない利用額でペイ可能
月間利用額ごとの年間還元・実質収支目安
| 月間利用額 | 年間利用額 | 年間獲得ポイント | 年会費差引後(実質損益) | 判定 |
|---|---|---|---|---|
| 月1万円 | 年12万円 | 約 600 円相当 | -1,600 円 | 赤字 |
| 月3万円 | 年36万円 | 約 1,800 円相当 | -400 円 | 赤字 |
| 月5万円 | 年60万円 | 約 3,000 円相当 | +800 円 | 黒字 |
| 月10万円 | 年120万円 | 約 6,000 円相当 | +3,800 円 | 黒字 |
| 月20万円 | 年240万円 | 約 12,000 円相当 | +9,800 円 | 黒字 |
※ 基本還元率(0.5%)で計算した試算値です。入会キャンペーンや特定店舗でのポイント加算は含みません。初年度年会費無料などの優待がある場合も、2年目以降の定価年会費を基準に試算しています。
分析まとめ: 通常利用(基本還元率0.5%)の場合、月々約36,667円(年間440,000円)の利用で年会費の元が取れます。さらに特約店や優待店舗(最大1%)を活用すれば、月々約18,334円の利用で損益分岐点に達します。
このカードを「解約または見直すべき」客観基準
当サイトは特定カードの保有を推奨し続けることはありません。以下の条件に当てはまる場合は、無理に年会費(2,200円(初年度無料))を払い続けず、次回の年会費請求月までに解約または年会費無料カードへの見直しを強く推奨します。
- 月々の決済額が損益分岐点(月々約36,667円)を恒常的に下回っている
- 付帯特典(空港ラウンジ、通信料割引、特定優待等)を過去1年間で一度も利用しなかった
- 引っ越しやキャリア乗り換えなどで、提携サービス(対象店舗・通信回線)の利用機会が激減した
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(目安試算)このカードをメインにした場合の補完候補
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nanaco クレジットカード
コンビニ 11% を補う
+37,400円
参照 / 年

JCBカード W
コンビニ 10% を補う
+33,800円
参照 / 年

エポスカード
コンビニ 10% を補う
+33,800円
参照 / 年
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ANAカード(一般)のメリット・デメリット
メリット
- 初年度年会費無料(2年目以降2,200円)で手軽に保有できるANAカードの入門スタンダード
- 入会時および毎年のカード継続時に1,000マイルのボーナスマイルが自動付与
- ANAグループ便搭乗ごとにフライトマイルが10%プラス
- ANAカードマイルプラス提携店(セブン-イレブン、スターバックス、マツモトキヨシ等)でマイルが自動加算
- ANA機内販売や空港内店舗「ANA FESTA」で5%〜10%割引
- Visa、Mastercard、JCBからライフスタイルに合わせてブランドを選択可能
デメリット
- マイル還元率を1.0%(1,000円=10マイル換算)にするには「2倍コース/10マイルコース」(年5,500〜6,600円程度)の移行手数料が別途発生する
- 基本コースのままだとマイル還元率は0.5%にとどまる
- 日常決済だけで大量のマイルを稼ぐにはワイドゴールドカード等の上位カードと比べると移行上限やコストで見劣りする
ANAカード(一般)のメリット・デメリットを確認しましたか?
公式サイトで詳細を見るANAカード(一般)の解約・更新前チェックリスト
解約を検討中の方へ
ANAカード(一般)は年会費(2,200円(初年度無料))が発生するため、損益分岐点となる年間利用額や付帯特典の活用頻度が見合っていない場合は、更新月前の解約または年会費無料カードへの乗り換えが賢い選択肢です。
ANAカード(一般)の解約に伴い、未移行のポイントやマイル特典が失効する可能性があります。解約手続きの前に他社ポイントへの移行や特典交換を完了させてください。
電気・ガス・水道などの公共料金、携帯電話料金、動画・音楽サブスク、ネットショッピングの定期便などの引き落としカードに設定されている場合、支払い滞納やサービス停止になる恐れがあります。必ず決済カードを変更完了してから解約してください。
年会費(2,200円(初年度無料))の請求月直前に解約手続きを行うと、締め日処理の都合で翌年分の年会費が引き落とされる場合があります。カード裏面の問い合わせ窓口(コールセンター)や会員専用WEBサイトで年会費請求月を確認し、前月中旬までに手続きを行うのが安全です。
本会員カードを解約すると、付帯する家族カードやETCカードも同時に利用できなくなります。高速道路利用の予定がある方やご家族が日常利用されている場合は特にご注意ください。
未払いの残債(分割・リボ・ボーナス払い等)がある場合でも解約は可能ですが、解約後も残債の引き落としが継続するか、規約によっては一括返済を求められるケースがあります。事前に明細をご確認ください。
年会費の確認をカレンダーに入れる
カードの更新月(年会費の請求月)を設定すると、お使いのスマホやPCのカレンダー(Googleカレンダー・iPhone等)にリマインダーを登録できます。毎年の引き落とし前に通知が届くため、解約や乗り換えの判断を落ち着いて行えます。
2026年12月1日
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キャンペーン内容は時期により変更される場合があります。
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