
三井住友トラストクラブ
ダイナースクラブカード
年会費
29,700円
基本還元率
1%
最大還元率
2%
ブランド
Diners
ダイナースクラブカードが選ばれる3つの理由
- ラウンジ: 世界1,000以上の空港ラウンジ
- グルメ優待: 一流レストラン優待
- ポイント無期限: ポイント有効期限なし
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ダイナースクラブカードの特徴
- 世界1,000以上の空港ラウンジ
- グルメ・ベネフィット
- 国内・海外旅行保険最高1億円
- エグゼクティブダイニング
- ポイント有効期限なし
主なメリット
ラウンジ
世界1,000以上の空港ラウンジ
グルメ優待
一流レストラン優待
ポイント無期限
ポイント有効期限なし
ダイナースクラブカードの編集部評価
総評
ダイナースクラブカードは、世界初のクレジットカードであり、今なお医師・弁護士・経営者などエグゼクティブ層から絶大な信頼を集める伝統のステータスカードです。「利用限度額に一律の制限がない」ため大きな買い物や納税でも枠を気にせず決済可能。さらに年間10回の空港ラウンジ無料や、名店でのコース料理1名無料特典を備え、ステータスと実利的なグルメ・トラベル優待を高次元で兼ね備えています。
メリット
- 利用可能枠に一律の制限がない圧倒的な決済力
- 高級レストランのコース料金が1〜2名分無料になるエグゼクティブダイニング
- 国内外1,300か所以上の空港ラウンジ年10回無料利用
- 有効期限無制限のポイントプログラム
気になる点
- 年会費24,200円(税込)が必要
- VisaやMastercardに比べて加盟店ネットワークが限定的
こんな人におすすめ
社会的ステータスや信用を重視するビジネスパーソン、高額決済の機会が多い方、美食や旅行を嗜むエグゼクティブにおすすめです。
カテゴリ別還元率
コンビニ
1%
スーパー
1%
ネット通販
1%
飲食店
2%
旅行
2%
ガソリン
1%
光熱費・通信
1%
※ 還元率は利用条件やキャンペーンにより変動する場合があります
損益分岐点・元が取れる目安・解約判断基準
年会費の元を取る損益分岐点(通常利用)
年間利用額 2,970,000円 以上で年会費(29,700円)を全額相殺
特約店・最大還元活用時(最大2%)
優待店舗や対象サービスの利用が中心なら、より少ない利用額でペイ可能
月間利用額ごとの年間還元・実質収支目安
| 月間利用額 | 年間利用額 | 年間獲得ポイント | 年会費差引後(実質損益) | 判定 |
|---|---|---|---|---|
| 月1万円 | 年12万円 | 約 1,200 円相当 | -28,500 円 | 赤字 |
| 月3万円 | 年36万円 | 約 3,600 円相当 | -26,100 円 | 赤字 |
| 月5万円 | 年60万円 | 約 6,000 円相当 | -23,700 円 | 赤字 |
| 月10万円 | 年120万円 | 約 12,000 円相当 | -17,700 円 | 赤字 |
| 月20万円 | 年240万円 | 約 24,000 円相当 | -5,700 円 | 赤字 |
※ 基本還元率(1%)で計算した試算値です。入会キャンペーンや特定店舗でのポイント加算は含みません。初年度年会費無料などの優待がある場合も、2年目以降の定価年会費を基準に試算しています。
分析まとめ: 通常利用(基本還元率1%)の場合、月々約247,500円(年間2,970,000円)の利用で年会費の元が取れます。さらに特約店や優待店舗(最大2%)を活用すれば、月々約123,750円の利用で損益分岐点に達します。
このカードを「解約または見直すべき」客観基準
当サイトは特定カードの保有を推奨し続けることはありません。以下の条件に当てはまる場合は、無理に年会費(29,700円)を払い続けず、次回の年会費請求月までに解約または年会費無料カードへの見直しを強く推奨します。
- 月々の決済額が損益分岐点(月々約247,500円)を恒常的に下回っている
- 付帯特典(空港ラウンジ、通信料割引、特定優待等)を過去1年間で一度も利用しなかった
- 引っ越しやキャリア乗り換えなどで、提携サービス(対象店舗・通信回線)の利用機会が激減した
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(目安試算)このカードをメインにした場合の補完候補
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nanaco クレジットカード
コンビニ 11% を補う
+9,900円
参照 / 年

JCBカード W
コンビニ 10% を補う
+6,300円
参照 / 年

エポスカード
コンビニ 10% を補う
+6,300円
参照 / 年
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ダイナースクラブカードのメリット・デメリット
メリット
- 利用可能枠(限度額)に一律の制限がなく、高額な決済や納税・車購入などにも柔軟に対応
- 全国の有名レストランで2名以上の所定コース利用時に1名分(または6名以上で2名分)が無料になる「エグゼクティブダイニング」付帯
- 国内外1,300か所以上の空港ラウンジが年間10回まで無料で利用可能
- 最高1億円の手厚い海外・国内旅行傷害保険が付帯(利用付帯・自動付帯条件あり)
- 日本初のクレジットカードとしての圧倒的な社会的信用とハイステータス
- ポイント有効期限が無期限で、航空会社マイルへの移行にも対応
デメリット
- 年会費24,200円(税込)の固定費が発生する
- 基本還元率は1.0%相当だが、日常決済での加盟店数はVisa/Mastercardと比較してやや少ない
- 海外の一般店舗ではJCB提携店やDiscover提携店での決済が必要となる場面がある
ダイナースクラブカードのメリット・デメリットを確認しましたか?
公式サイトで詳細を見るダイナースクラブカードの解約・更新前チェックリスト
解約を検討中の方へ
ダイナースクラブカードは年会費(29,700円)が発生するため、損益分岐点となる年間利用額や付帯特典の活用頻度が見合っていない場合は、更新月前の解約または年会費無料カードへの乗り換えが賢い選択肢です。
貯まっているポイントは解約と同時に失効することがほとんどです。商品交換や支払い充当、共通ポイント(楽天ポイント・dポイント・Vポイント等)への移行を事前に済ませましょう。
電気・ガス・水道などの公共料金、携帯電話料金、動画・音楽サブスク、ネットショッピングの定期便などの引き落としカードに設定されている場合、支払い滞納やサービス停止になる恐れがあります。必ず決済カードを変更完了してから解約してください。
年会費(29,700円)の請求月直前に解約手続きを行うと、締め日処理の都合で翌年分の年会費が引き落とされる場合があります。カード裏面の問い合わせ窓口(コールセンター)や会員専用WEBサイトで年会費請求月を確認し、前月中旬までに手続きを行うのが安全です。
本会員カードを解約すると、付帯する家族カードやETCカードも同時に利用できなくなります。高速道路利用の予定がある方やご家族が日常利用されている場合は特にご注意ください。
旅行傷害保険や空港ラウンジサービス、プライオリティ・パス、ホテル優待などのプレミアム特典は解約とともに利用できなくなります。近日中に旅行・出張の予定がないか確認しましょう。
未払いの残債(分割・リボ・ボーナス払い等)がある場合でも解約は可能ですが、解約後も残債の引き落としが継続するか、規約によっては一括返済を求められるケースがあります。事前に明細をご確認ください。
年会費の確認をカレンダーに入れる
カードの更新月(年会費の請求月)を設定すると、お使いのスマホやPCのカレンダー(Googleカレンダー・iPhone等)にリマインダーを登録できます。毎年の引き落とし前に通知が届くため、解約や乗り換えの判断を落ち着いて行えます。
2026年12月1日
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キャンペーン内容は時期により変更される場合があります。
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