
リクルート
リクルートカード
年会費
永年無料
基本還元率
1.2%
最大還元率
3.2%
ブランド
Visa/Mastercard他
リクルートカードが選ばれる3つの理由
- 基本1.2%: 業界最高水準の基本還元率
- じゃらん3.2%: じゃらんnet予約で3.2%還元
- 公共料金OK: 電気・ガス・水道も1.2%還元
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リクルートカードの特徴
- 年会費永年無料
- 基本還元率1.2%は業界最高水準
- じゃらん・ホットペッパーで3.2%還元
- 公共料金でも1.2%還元
- Pontaポイント・dポイントに交換可能
主なメリット
基本1.2%
業界最高水準の基本還元率
じゃらん3.2%
じゃらんnet予約で3.2%還元
公共料金OK
電気・ガス・水道も1.2%還元
リクルートカードの編集部評価
総評
リクルートカードは、「どこで使っても無条件で1.2%還元」という、年会費無料カードとしてトップクラスの基礎体力を誇る実力派カードです。多くのカードが通常還元率0.5%〜1.0%にとどまる中、日用品から固定費、病院代まで一律1.2%が貯まるため、提携店や経済圏の縛りを気にせず「1枚ですべてを済ませたい」というミニマリスト志向の方に最も適しています。貯まったポイントはdポイントやPontaポイントに等価交換できるため使い道にも困りません。
メリット
- 年会費永年無料で常時・全加盟店1.2%の最高峰還元率
- 公共料金や税金、固定費の決済でも満額1.2%還元
- dポイント・Pontaポイントへの等価・即時交換に対応
- 最高2,000万円の旅行傷害保険と年間200万円のショッピング保険付帯
気になる点
- 電子マネーチャージのポイント付与上限が月3万円まで
- Visa/Mastercard選択時はETC新規発行手数料1,100円がかかる
こんな人におすすめ
ポイントアップの対象店舗を調べたり使い分けたりするのが面倒で、どの店・どの支払いでも最高効率でポイントを貯めたい方におすすめです。
カテゴリ別還元率
コンビニ
1.2%
スーパー
1.2%
ネット通販
3.2%
飲食店
1.2%
旅行
3.2%
ガソリン
1.2%
光熱費・通信
1.2%
※ 還元率は利用条件やキャンペーンにより変動する場合があります
損益分岐点・元が取れる目安・解約判断基準
年会費永年無料! 決済額すべてが純粋なプラス還元
保有にかかる固定コストは0円です。月にわずか数千円の利用でも損をすることは一切なく、獲得したポイントがそのまま生活費の節約になります。
月間利用額ごとの年間還元・実質収支目安
| 月間利用額 | 年間利用額 | 年間獲得ポイント | 年間獲得ポイント(実質プラス) | 判定 |
|---|---|---|---|---|
| 月1万円 | 年12万円 | 約 1,440 円相当 | +1,440 円 | 黒字 |
| 月3万円 | 年36万円 | 約 4,320 円相当 | +4,320 円 | 黒字 |
| 月5万円 | 年60万円 | 約 7,200 円相当 | +7,200 円 | 黒字 |
| 月10万円 | 年120万円 | 約 14,400 円相当 | +14,400 円 | 黒字 |
| 月20万円 | 年240万円 | 約 28,800 円相当 | +28,800 円 | 黒字 |
※ 基本還元率(1.2%)で計算した試算値です。入会キャンペーンや特定店舗でのポイント加算は含みません。初年度年会費無料などの優待がある場合も、2年目以降の定価年会費を基準に試算しています。
分析まとめ: 年会費が永年無料のため、利用金額に関わらず獲得ポイント(還元率1.2%〜3.2%)がすべて実質利益になります。保有コスト0円で気軽に使えるのが大きな魅力です。
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nanaco クレジットカード
コンビニ 11% を補う
+39,600円
参照 / 年

JCBカード W
コンビニ 10% を補う
+36,000円
参照 / 年

エポスカード
コンビニ 10% を補う
+36,000円
参照 / 年
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リクルートカードのメリット・デメリット
メリット
- 年会費永年無料でありながら、どこで使っても基本還元率1.2%という業界最高水準の常時還元
- 公共料金、携帯電話料金、日常のスーパーやコンビニ決済も漏れなく1.2%還元対象
- じゃらん(宿泊予約で最大3.2%)、ポンパレモール(最大4.2%)などリクルート系サービスで還元率大幅アップ
- 貯まるリクルートポイントはPontaポイントやdポイントに等価(1ポイント=1ポイント)で即時リアルタイム交換可能
- 最高2,000万円の海外旅行傷害保険および最高1,000万円の国内旅行傷害保険が付帯(利用付帯)
デメリット
- 電子マネー(Suicaやnanacoなど)へのチャージによるポイント付与は月間合計30,000円までに制限されている
- ETCカードは新規発行手数料が1,100円(Visa/Mastercardの場合)発生する
- 特定の特約店(コンビニ7%など)のような突出した超高還元スキームはない
リクルートカードのメリット・デメリットを確認しましたか?
公式サイトで詳細を見るリクルートカードの解約・更新前チェックリスト
解約を検討中の方へ
リクルートカードは年会費永年無料のため、無理に急いで解約しなくても維持コストの負担はありません。ただし使わないカードを保有し続けると紛失・不正利用リスクや管理の手間が増えるため、直近1年以上利用がない場合は解約や整理を検討する価値があります。
貯まっているポイントは解約と同時に失効することがほとんどです。商品交換や支払い充当、共通ポイント(楽天ポイント・dポイント・Vポイント等)への移行を事前に済ませましょう。
電気・ガス・水道などの公共料金、携帯電話料金、動画・音楽サブスク、ネットショッピングの定期便などの引き落としカードに設定されている場合、支払い滞納やサービス停止になる恐れがあります。必ず決済カードを変更完了してから解約してください。
本会員カードを解約すると、付帯する家族カードやETCカードも同時に利用できなくなります。高速道路利用の予定がある方やご家族が日常利用されている場合は特にご注意ください。
未払いの残債(分割・リボ・ボーナス払い等)がある場合でも解約は可能ですが、解約後も残債の引き落としが継続するか、規約によっては一括返済を求められるケースがあります。事前に明細をご確認ください。
年会費の確認をカレンダーに入れる
カードの更新月(年会費の請求月)を設定すると、お使いのスマホやPCのカレンダー(Googleカレンダー・iPhone等)にリマインダーを登録できます。毎年の引き落とし前に通知が届くため、解約や乗り換えの判断を落ち着いて行えます。
2026年12月1日
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