カードレビュー

エポスカードを3年使った本音レビュー|メリット・デメリットを正直に語る

2025年12月28日 7分で読める

3年間エポスカードを使い続けた理由

「還元率0.5%って低くない?」

エポスカードの話をすると、必ずこう言われます。確かに、楽天カードの1%やJCBカードWの1%と比べると見劣りします。

でも、私は3年間エポスカードをメインで使い続けています。なぜか?

答えは「優待」と「保険」です。


実際に3年間で得した金額を計算してみた

優待での節約額

私が実際に使った優待を振り返ってみました:

飲食店

  • 白木屋・魚民など(10%OFF):年間約6,000円節約
  • カラオケ館(30%OFF):年間約3,000円節約
  • レジャー

  • 富士急ハイランド:2回で約2,000円節約
  • 映画館(300円OFF):年間約1,800円節約
  • 旅行

  • HISで旅行予約:1回で3,000円OFF
  • ホテル予約:年間約5,000円節約
  • 3年間の優待節約額:約65,000円

    ポイント還元額

    月平均8万円利用 × 0.5% × 36ヶ月 = 14,400ポイント

    トータル

    優待65,000円 + ポイント14,400円 = 約8万円

    年会費無料で8万円得してるんです。これが「還元率だけで判断するな」という理由。


    思わぬメリット:海外旅行保険

    去年、台湾旅行中に体調を崩して病院に行きました。

    海外の病院って、保険なしだと数万円〜数十万円請求されることもあるんですよ。でもエポスカードは自動付帯で最高500万円の保険がついてます。

    実際に保険金請求して、治療費約3万円が全額戻ってきました

    この時ほど「エポスカード作っておいてよかった」と思ったことはありません。


    正直に言うデメリット

    1. 基本還元率の低さは否めない

    コンビニやスーパーでの普段使いなら、三井住友カード(NL)やJCBカードWの方が確実に得です。

    私の使い分け

  • コンビニ
    三井住友カード(NL)
  • Amazon
    JCBカード W
  • 優待店・旅行
    エポスカード
  • 2. ポイントの使い道が限定的

    エポスポイントは、正直使い道が微妙。

  • マルイでの買い物(あまり行かない)
  • プリペイドカードにチャージ(手間)
  • 商品券に交換(レート悪い)
  • 結論:dポイントや楽天ポイントの汎用性には勝てない

    3. Visa以外選べない

    海外でVisa使えない店はほぼないですが、国内でJCB限定キャンペーンに参加できないのは地味に痛い。


    ゴールドカードへの招待が来た話

    2年目の終わりに「エポスゴールドカードへの招待」が届きました。

    ゴールドの特典

  • 年会費5,000円(招待なら永年無料)
  • ポイント有効期限が無期限に
  • 選べるポイントアップショップ
  • 空港ラウンジ無料
  • 招待で作れば永年無料なので、現在はゴールドに切り替えて使っています。

    狙い目:年間50万円以上使えば招待が来やすい


    こんな人にエポスカードはおすすめ

    カラオケ・居酒屋によく行く 旅行が好き(国内・海外問わず) マルイで買い物する 年会費無料で保険が欲しい いずれゴールドカードを無料で持ちたい

    こんな人には向かない

    とにかく還元率重視 優待を使う機会がない ネットショッピングがメイン


    まとめ:3年使って思うこと

    エポスカードは「還元率」という一つの指標だけで評価すると損をするカードです。

    優待、保険、ゴールドへのステップアップ——これらを総合的に考えると、年会費無料カードの中では間違いなくトップクラス

    特に、若いうちに作っておいて、ゴールドの招待を待つのが賢い使い方だと思います。


    *この記事は2025年12月時点の情報です。特典内容は変更される可能性があります。*

    #エポスカード #体験談 #レビュー #優待 #海外旅行保険

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